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ネットワークエンジニアの基礎をご紹介。ネットワークとは

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ネットワークの基礎を学ぶ

ネットワークエンジニアを目指すにあたり、ネットワークの基礎部分から学んでいきましょう。そもそもネットワークとは何か?というところから、基本の用語などを解説していきます。これからネットワークエンジニアを目指す初心者におすすめの入門書籍もあわせて紹介しています。

ネットワークとは

ネットワークエンジニアが扱うネットワークとは、伝送メディアを介して複数のコンピュータや機器をつなげ、双方向にデータや情報のやりとりができる状態をいいます。もっともわかりやすく身近なネットワークは、インターネットです。インターネットは、世界中のパソコンをつなぐ、地球規模のネットワークです。ネットワークには、インターネット以外にも、イントラネット、エクストラネット、LAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)など、そのつなぐ範囲や規模に応じていくつかの呼び方があります。

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プロトコルとは

ネットワークを円滑に働かせるために作られたのが通信プロトコルです。これは情報通信世界でのルールとも言えるもので、人間の会話に例えるならば同じ言語を使うというようなものです。通信プロトコルは標準化されたものを使用されることが多くなっています。それは情報通信機器のメーカーは多数存在するため、それらを統一する方が利便性が高いためです。いくつかの団体が標準化プロトコルを作成しその使用を推進しています。また通信プロトコルは7つの階層に分けられ、それぞれが独立した動作を受け持って通信を行っており、これをプロトコルの階層化と言います。

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データの流れを知る

「複数の機器同士を伝送メディアを介してつなげてデータや情報のやりとりができる状態」がネットワークです。この、「データのやりとり」という部分についてクローズアップしてみていきましょう。ネットワーク初心者がデータの流れを学ぶ際、もっともわかりやすい例がEメールの送受信です。Eメールの仕組みを例に、ネットワーク上のデータの流れというものについて、学んでいきましょう。実際にEメールの送受信をしている様子を想定しながら読み進めてみてください。コンピュータからコンピュータへネットワークを経由してデータが流れていく様子がイメージできるのではないかと思います。

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ネットワーク初心者向けのおすすめ書籍

ネットワーク技術について学習する初心者の方には、「インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 (みやたひろし著)」という書籍をおすすめします。タイトルに入門とあるとおり、初心者でも理解しやすい本でありながら、実は中級者以上のネットワークエンジニアにもぜひおすすめしたい良書です。初心者がサーバーサイドのネットワーク技術を学ぶのに最適な構成で書かれているため、初心者の方は1ページ目から順番通りに読破すると良いでしょう。仮想サーバを使ったネットワーク設計のポイントなど、実務に直結する内容が盛り込まれているため、現役エンジニアにも役立つ本だと思います。

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