転職志向者集合!ネットワークエンジニアになるには

ネットワーク未経験者は自己PRでネットワークエンジニアになりたいという想いを伝える

未経験からネットワークエンジニアになるための職務経歴書

未経験からネットワークエンジニアになるための職務経歴書

未経験からネットワークエンジニアになろうという場合、書類審査や面接をどのように受ければいいのか、ということは気になりますよね。どれだけ自分がなりたいと切望したところで、その能力がないと企業に判断されてしまえば、その道は閉ざされてしまいます。
そこでネットワークエンジニアになるための第一歩として、ここでは未経験者の職務経歴書の書き方のコツについてまとめてみました。

これまでの経歴

ネットワークエンジニアとしては未経験だとしても、これまでに就いてきた職業であなたも何らかの実績を上げてきたはずです。
これまでの職業を正確に記入することはもちろんのこと、それに加えてアピールできるところは他業種のことであってもアピールしておきましょう。
転職しようとしているのに前の業種のことは、と思われるかもしれません。しかし、たとえ今現在は別の目標があったとしても、それまでの業種であなたが努力したことや成し遂げたことをアピールすることは、エンジニアとしても努力することができるとアピールする材料になるのではないでしょうか。

見せ場は自己PR

未経験のあなたが最も自分の思いをアピールできるのは自己PRの欄です。
あなたのネットワークエンジニアになりたいという熱意となぜその企業に入りたいのかという動機についても記入しましょう。
企業としてもただの未経験者を雇い入れるよりは、自分の会社に貢献したいと考えてくれる人の入社を望むものです。
ただ一般的なエンジニアになりたいという希望だけでなく、その企業だからエンジニアとして働きたいのだということをアピールすることが重要なのです。
ネットワークエンジニアのいる会社だといっても、扱っているものは様々です。あなたがその会社で何をしたいと思って応募したのか、その点を明確にさせることで採用担当者にも良い印象を残すことができるでしょう。

資格より実機を扱った経験

採用担当者は日々たくさんの職務経歴書を読んでいます。同じくネットワークエンジニアを志す人間からの書類だとすると、その内容はともすると似たりよったりなものかもしれません。
しかしあなたはその中で採用担当者により強い印象を残し、採用までの一歩を進めなければならないのです。
例えばあなたがCCNA資格を取得していたとします。しかし同様の資格を持っている人は他にもたくさん応募しているでしょう。
そこでそれらの人々との差別化を図るためには、違うアピールポイントが必要となってきます。そこでおすすめしたいのが、実機を触って勉強したという経験です。
せっかく取得した資格なのです。学んだことを実機を手に入れて検証してみてはどうでしょうか。自分の興味も満たすことができますし、それがそのまま採用担当者への強力なアピールとなることでしょう。

ネットワークエンジニアとしては未経験のあなたですが、職務経歴書の書き方次第では経験者以上のインパクトを採用担当者に与えられるはずです。
しっかりとポイントを押さえて、よりアピールできる職務経歴書を作成しましょう。

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